自律神経が整う 間食の選び方|疲れにくい体をつくるおやつ習慣

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのトレーナーMikiです。

前回は「自律神経が乱れやすい人の食事習慣」についてお話ししました。
今回はその続きとして、間食(おやつ)の選び方に注目していきます。

「間食=太る」「我慢すべきもの」と思われがちですが、選び方次第では自律神経を整え、疲れにくい体づくりの味方になります。

なぜ間食が自律神経に影響するの?

自律神経は、血糖値の急激な変動や強い空腹ストレスにとても敏感です。

✔空腹時間が長すぎる
✔甘い物だけを単体で食べる
✔カフェインや糖質に頼りすぎる

こうした状態が続くと、交感神経が優位になりやすく、イライラ・眠りが浅い・疲れが抜けないといった不調につながります。

間食の役割は「血糖値を安定させること」
これが、自律神経を整える大きなポイントです!

自律神経が整いやすい間食の基本ルール

① タンパク質を少しでも入れる

タンパク質は、血糖値の急上昇を防ぎ、
自律神経を安定させる神経伝達物質の材料にもなります。

おすすめ例
•ゆで卵
•無糖ヨーグルト
•プロテイン少量
•チーズ(少量)

② 糖質は「単体」で食べない

クッキーやチョコ、菓子パンなどを単体で食べると
血糖値が急上昇 → 急降下し、自律神経が乱れやすくなります。

糖質を摂るなら、低GIF食品から摂る、脂質、タンパク質とセットがおすすめです。

おすすめ例
•バナナ+ナッツ
•さつまいも+ヨーグルト
•おにぎり小さめ+味噌汁

③ ミネラル・ビタミンを意識する

自律神経の働きを支えるには、
マグネシウム・ビタミンB群も重要です。

おすすめ食材
•ナッツ類(アーモンド・くるみ)
•カカオ70%以上のチョコ(少量)
•果物
•海藻類

時間帯別|おすすめの間食

▶ 午後(15〜17時)

血糖値が下がりやすく、疲れが出やすい時間帯。
•ナッツ+ヨーグルト
•プロテイン
•小さなおにぎり

仕事や家事の集中力アップに◎

▶ 夜(どうしても空腹なとき)

夜は交感神経を刺激しすぎないことが大切。
•温かい豆乳
•味噌汁
•カゼイン・ソイプロテイン少量

リラックスを意識

こんな間食は要注意

❌甘い物だけ
❌カフェイン+糖質(甘いコーヒーなど)
❌空腹を我慢しすぎる

これらは一時的に元気が出ても、
あとから自律神経の乱れや疲労感につながりやすくなります。

まとめ

間食は「太る原因」ではなく、
自律神経を整えるための調整ツールです。

✔タンパク質を入れる
✔血糖値を安定させる
✔時間帯を意識する

これだけでも、疲れにくさ・眠りの質・気分の安定に変化が出てきます。

無理に我慢せず、
体にやさしい間食習慣を取り入れていきましょう!

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