ダイエット中でも炭水化物を味方にする考え方|痩せながら動ける身体を作るコツ

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのトレーナーMikiです。

前回は「トレーニング前後の炭水化物の摂り方」についてお話ししました。
今回はそこから一歩進んで、
「ダイエット中でも炭水化物を怖がらず、味方につける考え方」について解説します。

炭水化物=太る、は本当?

「ダイエット中は炭水化物を抜いた方がいい」
そんなイメージを持っている方はとても多いです。

確かに、摂りすぎれば脂肪として蓄積されます。
しかし実際は、炭水化物は身体や脳を動かすための最優先エネルギー源。

炭水化物を極端に減らすと、
•トレーニングで力が出ない
•疲れやすくなる
•筋肉が落ちやすくなる
•食欲が乱れやすくなる

といったデメリットが出てきます。

ダイエットの基本は「抜く」ではなく「コントロール」

ダイエットで大切なのは、
炭水化物をゼロにすることではなく、アンダーカロリーを作ること。

炭水化物も、
•量
•タイミング
•種類

を意識すれば、ダイエットの強い味方になります。

炭水化物を味方にする3つのポイント

① トレーニング量に合わせて摂る
運動量が多い日やトレーニング前後は、炭水化物をしっかり。
休養日は少し控えめにするなど、動く量に合わせて調整することが大切です。

② 脂質とセットにしすぎない
炭水化物+脂質の組み合わせはカロリーが高くなりがち。
ごはん+揚げ物よりも、
ごはん+鶏肉・魚・野菜などの組み合わせがおすすめです。

③ 炭水化物を「エネルギー」として使う意識を持つ
炭水化物は「太るもの」ではなく、
動くため・筋肉を守るためのエネルギー。

トレーニングをしている方ほど、
炭水化物を上手に使うことで、
•パフォーマンスアップ
•筋肉量の維持
•リバウンドしにくい身体

につながります。

まとめ

ダイエット中こそ、炭水化物は必要!

炭水化物を我慢し続けるダイエットは、
短期的に体重が落ちても、長くは続きません。

Clothでは、
しっかり動いて、しっかり回復し、無理なく続けることを大切にしています。

炭水化物を上手に取り入れながら、
「痩せる」だけでなく「動ける身体」を一緒に作っていきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!