こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのトレーナーMikiです。
前回は、
「ダイエット中に選びたい炭水化物の種類」
についてお話しました。
今回はその続きとして、
「炭水化物を摂るタイミング」に注目して解説していきます。
実はダイエット中、
何を食べるかと同じくらい、いつ食べるかが重要なんです。
炭水化物はエネルギー源
以前もお話ししましたが、炭水化物(糖質)は、ウエイトトレーニングや日常生活で使われる最も効率の良いエネルギー源です。
不足すると
・トレーニング中に力が出ない
・疲れやすい
・筋肉が落ちやすい
といった状態になりやすくなります。
だからこそ、タイミングを意識して上手に取り入れることが大切です。
朝の炭水化物|代謝スイッチを入れる
朝は、睡眠中にエネルギーが枯渇している状態です。
ここで炭水化物を摂ることで
・脳と身体のエネルギー補給
・基礎代謝のスイッチON
・日中の集中力アップ
が期待できます。
▶ おすすめ
玄米、雑穀米、オートミール、さつまいも など
※消化の良い量を意識しましょう。
トレーニング前の炭水化物|パフォーマンス向上
トレーニング前に炭水化物を摂ることで、
筋肉のエネルギー源(筋グリコーゲン)がしっかり満たされます。
結果として
・重量が扱える
・回数が伸びる
・集中力が続く
と、トレーニングの質が大きく変わります。
▶ トレーニング1〜2時間前がおすすめ
おにぎり、バナナ、さつまいもなど
トレーニング後の炭水化物|回復と筋肉づくり
トレーニング後は、筋肉がエネルギーを欲している状態です。
このタイミングで
炭水化物 + タンパク質
を摂ることで、
・筋肉の回復促進
・超回復をサポート
・筋肉量アップ
が期待できます。
「ダイエット中だからトレーニング後は抜く」は、実は逆効果になることも多いです。
夜の炭水化物|控えめが基本
夜は活動量が減るため、炭水化物の摂りすぎは脂肪として蓄積されやすくなります。
ただし、
・トレーニングを夜に行った日
・極端に疲れている日
は、少量の炭水化物を摂ることで回復を助けることもあります。
▶ 夜は
量を控えめに、消化の良い炭水化物を意識しましょう。
まとめ
ダイエット中は「抜く」より「使う」
炭水化物は敵ではありません。
使うタイミングで摂れば、ダイエットの味方になります。
Clothでは、
・運動量
・生活リズム
・目標
に合わせて、炭水化物の量やタイミングも一緒に考えています!
「食べながら、動ける身体をつくる」
これが長く続くダイエットのコツですよ!
