血流が上がる1日の過ごし方|冷え・むくみ・疲労をためない生活習慣

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。

これまでの記事では
・血流が悪いと起こる不調
・血流を下げてしまうNG生活習慣
についてお伝えしてきました。

今回はその続きとして、
血流を上げるために意識したい1日の過ごし方を、朝・昼・夜に分けてご紹介します!

特別なことをしなくても、
日常の選択を少し変えるだけで血流はしっかり改善していきますよ!

朝|血流スイッチを入れる時間

起床後は「光+軽い動き

朝起きたら、まずはカーテンを開けて自然光を浴びましょう。
光を浴びることで自律神経が整い、血管の働きもスムーズになります。

その後、
•首、肩を回す
•足首を動かす
•軽く背伸びをする

といった1〜3分の軽い動きを入れるだけでも、眠っていた血流が目覚めます。

朝食は抜かない

朝食を抜くと体温が上がりにくく、
血流も低下しやすくなります。

・炭水化物
・たんぱく質
を少量でも摂ることで、身体はしっかり「活動モード」に入ります。

日中|血流を止めない意識

同じ姿勢を続けない

デスクワーク中は、血流が滞りやすい時間帯。
•30〜60分に一度立ち上がる
•かかとの上げ下げ
•肩甲骨を動かす

など、短時間でも筋肉を動かすことが血流維持のポイントです。

呼吸を整える

忙しい時間帯ほど、呼吸は浅くなりがち。

気づいたときに
「鼻から吸って、口からゆっくり吐く」
を数回行うだけでも、血管が広がり血流が改善します。

夜|血流を回復させる時間

入浴で全身の血流を促す

夜はシャワーだけで済ませず、
湯船に浸かるのがおすすめです。

38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分。
血管が広がり、1日の疲労回復と血流改善につながります。

寝る前の軽いストレッチと呼吸

激しい運動は不要です。
•太もも・股関節
•背中・胸
•ふくらはぎ

など 大きな筋肉をゆっくり動かすストレッチ を行い、呼吸を深めることで副交感神経が優位になります。

血流が整い、睡眠の質も高まりやすくなります。

血流は「1日トータル」で考える

血流を上げるために大切なのは、
「1回頑張る」ことではなく
1日を通して血流が落ちないようにすること。

•朝にスイッチを入れる
•日中は止めない
•夜に回復させる

この流れを意識するだけで、
冷え・むくみ・疲労は少しずつ改善していきます。

まとめ

•血流は朝・昼・夜の過ごし方で大きく変わる
•朝は光と軽い動きでスイッチON
•日中は同じ姿勢と浅い呼吸に注意
•夜は入浴とストレッチで回復

血流が整うと、
身体は自然と「痩せやすく・疲れにくい状態」へ近づいていきますよ🌟

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