こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。
これまでの記事では、
腸内環境や生活習慣が免疫力に与える影響についてお話ししてきました。
最近、お仕事が忙しく体調を崩している方が多くみられ免疫力を保つ為に大切なストレス解消法を考えてみました!
実は、ストレスそのものよりも
ストレスへの対処の仕方が免疫力を大きく左右します。
ストレスが免疫力を下げる仕組み
ストレスを感じると、
体は交感神経が優位な「緊張状態」になります。
この状態が続くと、
・免疫細胞の働きが抑制される
・腸内環境が乱れやすくなる
・血流が低下する
・睡眠の質が下がる
といった変化が起こります。
問題なのは
一時的なストレスではなく、慢性的なストレスです。
免疫力を下げてしまうNGなストレス対処法
① ストレスを「感じないふり」をする
「これくらい大丈夫」
「気にしないようにしよう」
こうして感情を押し込めると、
体はずっと緊張状態のままになります。
結果として、
自律神経が乱れ、免疫力が下がりやすくなります。
② 食べる・飲むことで解消しようとする
甘いものの食べ過ぎや暴飲暴食は、一時的に気分は楽になりますが、血糖値の乱れや腸内環境の悪化を招き、結果的に免疫力を下げてしまいます。
暴飲暴食後に後悔してして落ち込んでしまう人も多いです。
③ 動かなさすぎる、または動きすぎる
ストレスを理由に全く動かない、逆に「発散しなきゃ」と強度の高すぎる運動をする。
どちらも自律神経のバランスを崩しやすく、
免疫にとってはマイナスです。
免疫力を守るストレスとの向き合い方
① 「なくす」より「抜く」意識を持つ
ストレスをゼロにすることは不可能だと思います。
大切なのは、緊張を抜く時間を作り、ONとOFFを切り替える事!
深い呼吸、軽いストレッチ、湯船につかるなど、副交感神経を優位にする時間が免疫を守ります。
② 体から先に整える
心を整えようとするよりも、
先に「体」を整える方が効果的な場合が多いです。
・姿勢を整える
・呼吸を深くする
・軽く体を動かす
など体が緩むと、
自然と気持ちも落ち着き、免疫も働きやすくなりますよ!
③ ストレスを感じている自分を否定しない
「ストレスを感じている=弱い」ではありません。
むしろ、ストレスを感じている状態に気づけていることが大切です。
自分の状態を認識することが、
免疫力を守る第一歩になります。
トレーニングとストレス管理の関係
適切な運動はストレスホルモンを抑え、免疫力を高めます。
しかし、
疲労が抜けていない状態での無理なトレーニングは逆効果になることも。
回復できる強度・頻度が、
ストレス対策としての運動には欠かせません。
まとめ
ストレスそのものより向き合い方が重要
•押し込める・暴食・過度な運動は免疫低下につながる
•緊張を「抜く」時間が免疫を守る
•体から整えることが効果的
免疫力は、
日々のストレスとの付き合い方で大きく変わりますや!
この機会に是非立ち止まって体の声を聞いてみてくださいね🌟
