こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!
前回は、歩き方によって脂肪燃焼効率が変わることをお伝えしました。
そして気になるのが、
「ウォーキングで基礎代謝は上がるの?」
という疑問です。
結論から言うと、ウォーキングで劇的に基礎代謝が上がるわけではありません。
ですが、やり方次第で 基礎代謝を下げにくい体作りにはつながりますよ!
そもそも基礎代謝とは?
基礎代謝とは、
呼吸、体温維持、内臓の働きなど何もしていなくても消費されるエネルギーのこと。
基礎代謝の大部分を決めているのは筋肉量です。
つまり、
筋肉が増えれば基礎代謝は上がりやすくなります。
ウォーキングは筋肉を増やす?
一般的なゆっくりした散歩レベルでは、
筋肉量を大きく増やすのは難しいです。
そのため、
基礎代謝を直接的に大きく上げる
というよりは、代謝を落とさないサポートをするという役割に近いです。
なぜウォーキングが大切なのか?
① 血流が良くなる
血流が改善すると、
酸素や栄養が全身に届きやすく、老廃物が排出されやすくなります。
結果として、代謝がスムーズに!!
② 下半身を使えば軽〜い筋トレになる
前回お伝えしたように、大股で股関節から動かし腕を振る!
この歩き方をすれば、お尻やハムストリングなどの大きな筋肉を使えます。
筋肉への刺激が入れば基礎代謝を維持しやすくなりますよ!
③ 自律神経が整う
基礎代謝は自律神経とも深く関係しています。
ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、代謝は下がりやすくなってしまいます。
ウォーキングは副交感神経を優位にしやすい運動で
代謝が働きやすい状態を作る効果があります!
基礎代謝を上げたいならどうする?
ウォーキングは代謝を上げる土台作りとして考えましょう。
本格的に基礎代謝を上げたいなら、
筋トレを行い十分なタンパク質を摂り、睡眠を確保するのが重要です。
ウォーキングは
代謝の土台を整える役割としてはとても優秀です。
まとめ
ウォーキングだけで劇的に基礎代謝は上がらない
しかし代謝を落とさない体作りには効果的!
「ウォーキング=痩せない」と思われがちですが、実は代謝の土台を支える大切な習慣です。
まずは日常の歩き方から整えていきましょう🌟
