筋トレとウォーキング、代謝アップに効果的なのは?目的別に徹底解説

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!

前回まで、ウォーキングは歩き方で体の使い方、脂肪燃焼効率が変わり代謝の土台を整えてくれる!

というお話をしてきました。

では、多くの方から質問される
「結局、筋トレと有酸素運動どちらが代謝アップに効果的なの?」

について解説します!!

結論:役割が違う

まず結論から言うと、

→基礎代謝を上げるなら筋トレ
→代謝を整える・維持するならウォーキング

どちらが良い・悪いではなく、役割が違います。

筋トレが代謝アップに強い理由

基礎代謝の多くは筋肉量で決まります。

筋トレを行うことで
筋肉量が増え、成長ホルモンが分泌され、
運動後もエネルギー消費が続くと何もしていない時間の消費エネルギー(基礎代謝)を底上げできるのです!
これが筋トレの強みです!

特にお尻、太もも、背中などの大きな筋肉を鍛えると効果的ですよ!

ウォーキングが代謝に良い理由

ウォーキングは、血流改善、自律神経の安定、脂肪をエネルギーとして使う習慣づくりに優れています。

ストレスや睡眠不足で代謝が落ちやすい現代人にとって、代謝が働きやすい状態を作るのはとても大切です!

どちらを優先すべき?

体力や目的によって優先順位は変わります!

•運動初心者
•体力に自信がない
•ストレスが強い

→ まずはウォーキングから始めるのがおすすめ!

•体型をしっかり変えたい
•痩せにくさを感じている
•基礎代謝を底上げしたい

→ 筋トレ、主にウエイトトレーニングを取り入れるのがおすすめ!

理想は「組み合わせ」

私のおすすめは、
週2〜3回の筋トレ+日常のウォーキング

筋トレで土台を作り、ウォーキングで整えるのが私のルーティンです!

まとめ

•代謝を上げるなら筋トレ
•代謝を整えるならウォーキング
•体力、目的に合わせて選ぶことが大切
•組み合わせがおすすめ

「どちらが正解?」ではなく「今の自分に必要なのはどちらか?」
を考えることが、代謝アップの第一歩ですよ🌟

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