こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!
最近ブログでは
米粉やグルテンフリーについてお話してきました。
そんな中でよく聞くのが
日本人はグルテンに弱いという話です。
実際のところはどうなのでしょうか?
今回は、日本人とグルテンの関係についてご紹介していきます。
グルテンとは?
グルテンとは
小麦に含まれるタンパク質の一種です。
パンのふわふわ感や、
麺のコシを作る成分でもあります。
そのため
パンやパスタ、うどん、ラーメンなど
私たちの食生活でも多くの食品に含まれています。
日本人の食文化はもともとお米中心
日本では昔から
お米を主食とした食文化が続いてきました。
小麦を使った食品が
日常的に広く食べられるようになったのは
比較的最近のことです。
そのため体質によっては
小麦を多く食べると体が重く感じる
という方もいます。
グルテンが体に合わない人もいる
グルテンを食べると
お腹が張り胃が重くなる、体がだるい
と感じる方もいます。
これは体質によって
グルテンを消化しにくい場合があるためです。
ただしこれはすべての人に当てはまるわけではありません。
必ずしも日本人全員が弱いわけではない
最近はグルテンフリーが注目されていますが、日本人全員がグルテンに弱いわけではありません。
実際には全く問題なく食べられる人や少し体調の変化を感じる人など体質によって差があります。
大切なのは
自分の体に合うかどうかを知ることです🌟
食事はバランスが大切
グルテンフリーにすることが
必ずしも健康に良いとは限りません。
大切なのは、炭水化物、タンパク質、脂質
をバランスよく摂ることです。
もし小麦を食べて体調が気になる場合は
米や米粉、玄米などを取り入れてみるのも一つの方法です。
まとめ
日本人は必ずしもグルテンに弱いわけではありません!
ただし体質によっては
胃腸の負担や体のだるさなどを感じる人もいます。
最近は米粉などの選択肢も増えているので、
自分の体に合う食事を見つけることが大切ですね!
