こんにちは!パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!
最近のブログでは
米粉、グルテンフリー、日本人とグルテンの関係などについてお話してきました。
パンやパスタなど小麦を使った食品は美味しい物がたくさんで日常的に食べる機会も多いと思います。
ただ、食事の内容によっては
小麦食品が多くなりすぎている場合もあります。
そこで今回は
小麦を食べすぎると体にどんな変化が起こるのかについてご紹介していきます。
① 血糖値が上がりやすくなる
パンや麺類などの小麦食品は
比較的血糖値が上がりやすい食品が多いです。
血糖値が急上昇すると
一気に眠くなり疲れやすくなる、空腹を感じやすくなるなどといった状態が起こることがあります。
これが続くと食べ過ぎにつながる原因にもなります。
② 胃腸に負担がかかることもある
体質によってはグルテンが消化しにくく
胃が重く感じ、お腹が張ぅたり消化に時間がかかるといった症状を感じることがあります。
もちろん問題なく食べられる人も多いですが、小麦食品が続くと胃腸に負担を感じる方もいます。
③ むくみやすくなる
小麦食品は
パンやパスタ、ラーメンなど塩分が多い料理と組み合わさることが多いです。
塩分が多くなると
体は水分を溜め込みやすくなる為に、むくみにつながることもあります。
④ 栄養バランスが偏りやすい
小麦食品が多い食事は、水化物中心となりタンパク質、野菜が不足しやすい傾向があります。
例えば
朝:パン
昼:パスタ
夜:ラーメン
このような食事になると
栄養バランスが偏りやすくなります。
まとめ
小麦を食べすぎると
•血糖値が上がりやすい
•胃腸に負担がかかる場合がある
•むくみにつながることがある
•栄養バランスが偏りやすい
といった変化が起こる可能性があります。
小麦が悪いというわけではなく、食べる量とバランスが大切ですね!
パンやパスタを楽しみながらも
バランスの良い食事を心がけていきましょう!
