朝ごはんを食べる時間で変わる体の状態|理想のタイミングとは?

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!

前回は、朝ごはんを食べた方が痩せやすい理由についてお話しました。

今回はさらに一歩進んで
「朝ごはんを食べる時間」に注目していきます。

実は、何を食べるかだけでなく
いつ食べるかによって体の状態は変わりますよ!

朝ごはんは『体のスイッチ』

朝起きた直後の体は
体温が低くエネルギー不足で代謝が落ちている状態です。

ここで朝ごはんを食べることで
消化活動が始まり体温が上がり代謝もアップ!

つまり
体のスイッチが入るということです!

起きてすぐ食べるメリット

起床後できるだけ早く食べることで
代謝の立ち上がりが早くなり体温が上がりやすくなります。
その結果、1日のエネルギー消費が増えやすくなる為ダイエット目的の方は特に起きてすぐの朝ごはんがおすすめです!

朝ごはんが遅くなるとどうなる?

朝食が遅くなると

体が省エネ状態のまま過ごす事になりエネルギー不足で集中力低下する為、パフォーマンスも落ちやすいです。
また、昼食で食べ過ぎてしまう傾向も、、。

空腹時間が長くなることで
血糖値の急上昇も起こりやすくなります。

理想のタイミングは?

おすすめは起床後1〜2時間以内!

この時間に食べることで
代謝のスタートがスムーズに起こり、血糖値が安定しやすいです。

朝食がとれない人はどうする?

朝はどうしても食欲がない、、
という方は無理せずヨーグルトやプロテイン、バナナなど食べやすくて軽めのものからスタートするのがおすすめです!

朝食欲がないお客様でも
プロテインやヨーグルトから食べるようにして習慣化した方が多いですよ🌟

まとめ

朝ごはんは
食べるかどうかだけでなく、食べるタイミングも重要です!

理想は起床後1〜2時間以内!!

朝の習慣を整えることで、
代謝や体調は大きく変わります。

まずはできることから取り入れて、
1日のスタートを整えていきましょう!

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