疲れが抜けない原因は睡眠?回復力を高めるために見直したい睡眠習慣

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオ Cloth のトレーナー Miki です。

「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」
「トレーニング後の回復が遅くなった気がする」

最近、そんな声を耳にします、、、。
実はこの“疲れが抜けない状態”は、睡眠の質と回復力の低下が大きく関係しています。
今回は、疲労回復における睡眠の役割と、回復力を高めるポイントを解説します。

睡眠は「休む時間」ではなく「回復する時間」

睡眠中、私たちの体ではさまざまな回復反応が起こっています。
•筋肉の修復
•自律神経の調整
•ホルモン分泌による疲労回復
•脳の情報整理・ストレス軽減

特に重要なのが、深い睡眠(ノンレム睡眠)です。
この時間帯に「成長ホルモン」が多く分泌され、筋肉や組織の修復が進みます。

つまり、
睡眠の質が低い=回復するチャンスを逃している
という状態なのです。

疲れが抜けない人に多い「睡眠の落とし穴」

疲労が残りやすい人には、次のような共通点が見られます。

寝る時間は確保しているが質が低い
•寝る直前までスマホ・PCを見ている
•頭が興奮したまま布団に入っている

これらは交感神経を刺激し、深い睡眠に入りにくくします。

睡眠リズムが乱れている
•就寝・起床時間が日によってバラバラ
•休日に寝だめをしている

体内時計が乱れると、回復ホルモンの分泌リズムも崩れてしまいます。

睡眠とトレーニング回復力の深い関係

トレーニングは「筋肉を鍛える行為」であると同時に、体にストレスを与える行為でもあります。

本当の意味で体が強くなるのは
トレーニング → 睡眠 → 回復
このサイクルが回ったとき!

睡眠が不足や睡眠の質が低いと
•筋肉の修復が遅れる
•疲労が蓄積する
•次のトレーニングの質が落ちる
•ケガや不調につながる

という悪循環に陥りやすくなります。

回復力を高めるために意識したい睡眠習慣

寝る前に副交感神経を優位にする


•軽いストレッチ
•深呼吸
•ぬるめのお風呂

「体を休ませるスイッチ」を入れてから布団に入るのがおすすめ。

寝る90分前からスマホを控える

ブルーライトは睡眠の質を下げる大きな原因。
難しい場合は画面を暗くするだけでもOKです。

トレーニングは「眠れる強度」を意識

強すぎる運動は、交感神経を高めすぎて眠りを浅くします。
疲れを残さず、翌日に動ける強度が理想です。

まとめ

疲れが抜けない人ほど睡眠を見直そう


•睡眠は回復のための最重要時間
•疲れが抜けない原因は「睡眠の質」にあることが多い
•トレーニング効果を高める鍵は、寝ている間にある

「頑張っているのに結果が出ない」「疲れが取れない」
そんな時こそ、運動量を増やす前に睡眠を整えることが大切です。

Clothでは、トレーニングだけでなく
回復・睡眠・生活習慣まで含めたサポートを大切にしています。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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