こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのトレーナーMikiです。
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「夕方になると一気にだるくなる」
そんなお悩みを持つ方はとても多いです。
実はその原因、食べる内容だけでなく“食事のリズム”にあることも少なくありません。
今回は、疲れにくい人が自然と実践している1日の食事リズムについて解説します。
疲れにくさは「血糖値の安定」がカギ
疲れにくい人の共通点は、
血糖値の乱高下が少ないこと。
血糖値が急上昇・急降下すると
・眠気
・集中力低下
・イライラ
・だるさ
といった不調が起こりやすくなります。
そのため、疲れにくい人ほど
「何を食べるか」だけでなく
「いつ・どんな順番で食べるか」を大切にしています。
朝食|エネルギーのスイッチを入れる
疲れにくい人は朝食を食べている方が多いです!
朝食のポイント
・たんぱく質を必ず入れる
・糖質は少量でもOK
・脂質は摂りすぎない
おすすめ例
•ごはん+卵+味噌汁
•ヨーグルト+ナッツ+フルーツ
•プロテイン+バナナ
朝にたんぱく質を摂ることで
・自律神経が整いやすく
・日中の集中力が安定
・夕方の疲労感を軽減
につながります。
昼食|午後に疲れないための分かれ道
昼食は、食べ過ぎ・糖質過多に注意
疲れにくい昼食のコツ
・主食・主菜・副菜をそろえる
・揚げ物や脂質は控えめ
・「満腹」より「腹八分目」
おすすめ構成
•ごはん
•魚 or 鶏肉
•野菜・海藻・きのこ類
昼に血糖値を急上昇させると、
午後に一気に疲れが出やすくなります。
間食|疲れを防ぐための“調整タイム”
疲れにくい人ほど、間食を上手に使っています。
ポイント
・空腹を我慢しすぎない
・血糖値を安定させるものを選ぶ
おすすめ間食
•ナッツ
•ゆで卵
•高カカオチョコ
•ヨーグルト
•プロテイン
甘いお菓子や菓子パンだけの間食は
一時的に元気が出ても、後で疲れやすくなるため注意です。
夕食|回復を促す食事に切り替える
夜は「活動」ではなく回復の時間。
夕食のポイント
・たんぱく質はしっかり
・脂質と糖質は控えめ
・寝る2〜3時間前までに済ませる
おすすめ食材
•魚・豆腐・鶏肉
•野菜・きのこ・海藻
•温かい汁物
夜の食事を整えることで
・睡眠の質向上
・翌日の疲れ残り防止
につながります。
まとめ
疲れにくい人の食事リズムは
•朝はしっかりスイッチON
•昼は安定重視
•間食で調整
•夜は回復優先
Clothでは、トレーニングだけでなく
生活リズム・食事の整え方も一緒にサポートしています!
「最近疲れが抜けにくいな…」と感じたら、
まずは食事のリズムから見直してみましょう🌟
