回復力が高い人の夜習慣|疲れを翌日に残さないための整え方

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。

最近、お客様をみていて回復力が高いとトレーニングのクオリティも保ちやすいなぁと改めて実感しております。

実は、回復力が高い人ほど“夜の過ごし方”をとても大切にしています。

今回は、トレーニング効果を高め、疲れを翌日に残さないための回復力が高い人の夜習慣についてご紹介します!

回復力は「夜」に決まる

筋肉の修復、疲労回復、自律神経の調整は、主に睡眠中に行われます。
そのため、夜の行動次第で
•回復が進む
•逆に疲れが蓄積する

このどちらにもなってしまいます、、、。

「寝る前の数時間」をどう過ごすかが、回復力の差を生みます。

① 夜は交感神経を下げる行動を意識する

回復力が高い人は、夜に無理に頑張り続けません。
•強い照明の下で長時間作業
•寝る直前までスマホやPC
•遅い時間の激しい運動

これらは交感神経を優位にし、身体を「戦闘モード」にしてしまいます。

夜は
•照明を暗めにする
•スマホは就寝30分前までに
•深呼吸や軽いストレッチ

など、副交感神経が働きやすい環境づくりを意識しましょう。

② 夜の食事は「回復を邪魔しない内容」に

回復力が高い人は、夜の食事量と内容を整えています。

ポイントは
•脂質を摂りすぎない
•消化に時間がかかる食事を避ける
•タンパク質は適量しっかり摂る

おすすめは
•鶏むね肉・魚・豆腐など消化の良いタンパク質
•野菜・味噌汁など体を温めるもの

胃腸に負担をかけすぎると、睡眠中の回復が妨げられてしまいます。

③ 体を温めてから眠る

体温が一度上がり、そこから下がるタイミングで眠気は強くなります。
回復力が高い人は、この仕組みをうまく使っています。
•ぬるめのお風呂(38〜40℃)に入る
•シャワーだけで済ませない
•首・お腹・足首を冷やさない

特に冬場は、体が冷えたままだと血流が悪くなり、筋肉の修復や疲労回復が遅れがちです。

④ 「今日を終わらせる習慣」を持つ

意外と大切なのが、頭の疲れを残さないこと。

回復力が高い人は
•今日できたことを振り返る
•明日のタスクを書き出して頭を空にする

など、気持ちを切り替える習慣を持っています。

考え事を抱えたまま眠ると、睡眠の質は大きく低下してしまいます。

まとめ

回復力を高める夜習慣が、身体を変える!

トレーニングや食事を頑張っていても、
夜の過ごし方が乱れていると回復は追いつきません。

・夜は頑張りすぎない
・食事・入浴・睡眠の質を整える
・心と身体を「休ませるスイッチ」を入れる

この積み重ねが、
疲れにくい身体・成果が出やすい身体につながります。

Clothでは、トレーニングだけでなく
こうした生活習慣のアドバイスも含めてサポートしています🌟
気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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