明けましておめでとうございます🎍
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。
今年もお客様一人ひとりの変化を、とても楽しみにしています
年始からありがたいことにたくさんのご予約をいただいていますが、
「なんだかいつもより力が出る!」
「重量がスムーズに上がる!」
そんな声も多く聞こえてきます。
これはきっと、お正月にしっかり食事をとれている影響も大きいですね。
今回は、ウエイトトレーニング中に体の中で使われているエネルギー源について解説します。
ウエイトトレーニングの主なエネルギー源は「炭水化物(糖質)」
トレーニング中、体内でエネルギーとして主に使われるのが
炭水化物(糖質)です。
糖質は体内で「グリコーゲン」として筋肉や肝臓に蓄えられ、
ウエイトトレーニングのような高強度の運動では、このグリコーゲンが優先的に使われます。
特に、
•重たい重量を扱う
•回数をしっかり行う
•セット数が多い
こういったトレーニングほど、糖質の消費量は増えていきます。
つまり、パワーを出すためには糖質が必要不可欠ということです。
糖質が不足するとどうなる?
「ダイエット中だから糖質を控えめに…」
という方も多いですが、糖質が不足すると
•力が出ない
•集中力が続かない
•トレーニング強度が下がる
といった状態になりやすくなります。
結果として、
本来得られるはずのトレーニング効果が下がってしまうことも。
年始にパワーが出やすいのは、エネルギーがしっかり満たされている証拠でもありますよ!
タンパク質も一緒に摂ることが大切
炭水化物(糖質)が「エネルギー源」だとすると、タンパク質は筋肉をつくる材料です。
トレーニングの効果を高めるためには、
•炭水化物(糖質)でしっかり動く
•タンパク質で筋肉を修復・成長させる
このバランスがとても重要です。
どちらか一方だけでは、理想的な身体づくりは難しくなります。
まとめ
年始の食事を味方につけよう
「食べたら太る」ではなく、
食べたエネルギーをどう使うかが大切です。
今のように、
•食事量がしっかり取れている
•トレーニング強度が高まっている
この流れはとても良い状態🌟
ぜひこの勢いを活かして、
今年も無理なく・効率よく身体を変えていきましょう!
