血流を下げてしまうNG生活習慣|冷え・むくみ・疲労が改善しない理由

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。

前回は、
冷え・むくみ・疲労の根本原因は「血流」というお話をしました。

実は血流は、年齢や体質だけでなく
日々の生活習慣によって簡単に下がってしまうものでもあります。

今回は、特に多い
血流を下げてしまうNG生活習慣について解説していきます。

① 長時間同じ姿勢で過ごしている

デスクワークやスマホ時間が長く、
・座りっぱなし
・立ちっぱなし
の時間が続いていませんか?

筋肉は、血液を押し戻す役割があります。
動かない時間が長いと、そのポンプ機能が働かず、血流は一気に低下してしまいます。

•夕方に脚がむくむ
•腰や背中が重だるい

こうしたサインが出ている方は要注意です

② 身体を冷やす生活習慣

血管は冷えると収縮し、血流が悪くなります。
•冷たい飲み物をよく摂る
•シャワーだけで済ませる
•薄着で過ごす
•夏でも冬でもお腹・首・足首が冷えている

これらが習慣になっていると、
慢性的に血流が悪い状態が続いてしまいます。

③ 呼吸が浅い・早い

忙しい日常やストレスが続くと、呼吸は自然と浅くなります。

浅い呼吸が続くと
・交感神経が優位
・血管が収縮
・血流が低下

という悪循環に。

特に、
•疲れやすい
•寝ても回復しにくい
•肩や首が常に張っている

という方は、呼吸の浅さが血流低下に影響している可能性があります。

④ 食事量を減らしすぎている

ダイエット中に多いNGが、極端な食事制限です。

エネルギーや栄養が不足すると、身体は
「これ以上エネルギーを使わないようにしよう」と省エネモードになります。

その結果
・血流が低下
・体温が下がる
・代謝が落ちる

という状態になり、
痩せにくく、疲れやすい身体になってしまいます。

⑤ 睡眠不足・夜更かし

血流は、睡眠中に整えられます。

睡眠不足が続くと
・自律神経が乱れる
・血管の収縮と拡張がうまくいかなくなる

結果として、血流は低下しやすくなります。

「忙しいから寝る時間を削る」が続くほど、
疲れが抜けず、むくみや冷えが慢性化しやすくなります。

血流は「悪くする習慣」を減らすだけでも変わる

血流改善というと、
「運動を増やさなきゃ」
「何か特別なことをしなきゃ」
と思われがちですが、

まず大切なのは
血流を下げている習慣に気づき、減らすことです。


•こまめに身体を動かす
•冷やさない
•呼吸を整える
•食べなさすぎない
•しっかり寝る

この基本を整えるだけでも、
冷え・むくみ・疲労は確実に変わっていきますよ!

まとめ

•血流は生活習慣で簡単に下がってしまう
•同じ姿勢・冷え・浅い呼吸は要注意
•食べなさすぎ・睡眠不足も血流低下の原因
•まずは「NG習慣を減らす」ことが第一歩

血流が整うことで、
身体は自然と 回復しやすく・痩せやすい状態 に近づきますよ🌟

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