こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。
前回の記事では、ストレスとの向き合い方が免疫力に与える影響についてお伝えしました。
今回は、私自身が気分がスッキリしないなぁと感じた時に実践している「お散歩」についてお話ししたいと思います。
体も心もスッキリしない時は私はすぐさま外に出て歩くようにしているんです!
気分がスッキリしない時は「大股で歩く」
ただ歩くだけではなく、
私が意識しているのは 「大股で歩くこと」です。
大股で歩くことで、
・股関節がしっかり動く
・下半身の大きな筋肉が使われる
・自然と姿勢が整う
といった変化が起こります。
体の大きな関節を動かすことで血流が良くなり、呼吸も深くなりやすく、気持ちまで前向きになる感覚があります。
ウォーキングで得られる主な効果
① 自律神経が整いやすくなる
一定のリズムで歩くウォーキングは、
副交感神経を優位にしやすい運動です。
・頭がスッと軽くなる
・気持ちが落ち着く
・イライラが和らぐ
といった変化を感じる方も多いです。
お気に入りの曲を聴きながら音楽に合わせて一定のリズムで歩くのもおすすめです
② 血流が改善し、冷え・むくみ対策になる
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
歩くことで下半身の筋肉がポンプの役割を果たし、全身の血流がスムーズになります。
冷えやむくみが気になる方にも、
ウォーキングは取り入れやすい習慣です。
③ 呼吸が深くなり、リラックスしやすい
歩行中は自然と呼吸のリズムが整います。
特に大股で歩くと胸が開きやすく、
浅くなりがちな呼吸が深くなりますよ!
④ 運動が苦手な方でも続けやすい
ウォーキングは特別な道具も必要なく、
10分だけでも始められるのが魅力です。
頑張りすぎない運動だからこそ、
ストレス解消としても長く続けやすい習慣になります。
散歩をストレス解消にするコツ
・時間は10〜20分程度でOK
・速さより「歩幅」を意識
・音楽やポッドキャストを聴くのもおすすめ
・できれば外の空気を感じる
運動しなきゃと思わずに気分転換として取り入れることがポイントです
まとめ
散歩は気軽にできるストレス解消法
大股で歩くことで血流、呼吸が整い自律神経の安定に役立ちます。
気分が晴れない時ほど、
まずは外に出て歩き出してみてくださいね🌟
