歩き方で変わる体の使い方|姿勢・代謝・お尻の使い方が変わる理由

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!

前回は散歩やウォーキングがストレス解消に効果的な理由をお伝えしました。

今回はその続きとして、
「歩き方で体の使い方はどれだけ変わるのか?」というテーマでお話します。

実は、歩き方ひとつで
使う筋肉、姿勢、呼吸、血流まで大きく変わりますよ!

なんとなく歩いていませんか?

外で人間観察をしていると多くの方がこんな歩き方になっています!

・歩幅が小さい
・膝から下だけでちょこちょこ歩く
・猫背
・腕が振れていない
・かかとではなく足裏全体で着地している

この状態だと…

•股関節がほとんど動かず、お尻の筋肉が使われない
•前腿が張りやすい
•呼吸が浅くなる

その結果、疲れやすく、脚ばかり太くなるという状態になります。

正しい歩き方は『全身運動』

歩くという動作は本来、全身を連動させる運動です。

意識したいポイントは3つ

① かかとから着地する

かかと→足裏→つま先
この流れで体重移動をすることで、
ふくらはぎのポンプ機能が働き血流が促進されます。

② 股関節から脚を出す

脚を前に出すのではなく、
股関節を大きく動かす意識。

そうする事で、お尻、ハムストリング、体幹が自然に使われますよ!

③ 腕を後ろに引く

前に振るよりも「後ろに引く」。

肩甲骨が動き、胸が開き、呼吸が深くなります。

歩き方が変わると何が変わる?

•姿勢が整う
•お尻が使えるようになる
•下半身のむくみが減る
•呼吸が深くなる
•代謝が上がる

つまり、
“痩せやすい体の使い方”に自然と変わるということです。

特別なトレーニングをしなくても、
毎日の歩き方が変わるだけで体は変わりますよ!

今日からできること

まずは1日5〜10分!

・大股で
・かかとから着地
・腕を後ろに引く

これを意識して歩いてみてください。
正しく使えれば最高の基礎トレーニングになりますよ🌟

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