疲れやすい人ほど必要?軽めの運動が疲労回復につながる理由

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのトレーナーMikiです。

「最近疲れやすいから、運動は少し休もうかな…」
そんなふうに感じている方もいると思います。

ですが実は、疲れやすい人ほど“軽めの運動”が必要なケースも少なくありません。
今回は、なぜ疲れが抜けない人に軽めの運動がおすすめなのか、そしてどんな運動を取り入れると良いのかを解説します。

なぜ疲れやすい人に軽めの運動が必要なの?

① 血流が滞っている可能性が高い
疲れが抜けない原因のひとつに、血流の低下があります。
寒い時期やデスクワーク中心の生活では、筋肉を動かす機会が減り、血液循環が悪くなりがちです。

血流が悪くなると、、、
•酸素や栄養が全身に届きにくい
•疲労物質が排出されにくい

という状態になり、「何もしていないのに疲れる」状態を招いてしまいます。

⇨軽く体を動かすことで、血流が促進され、回復しやすい体に近づきます。

② 自律神経が乱れていることが多い
疲れやすい人は、交感神経が優位になりすぎていることも多いです。
•常に緊張している
•眠りが浅い
•頭は疲れているのに体は休まらない

こうした状態では、しっかり休んだつもりでも疲労が抜けません。

軽めの運動は
•呼吸が整う
•副交感神経が働きやすくなる

といった効果があり、自律神経の切り替えを助けてくれます。

疲れやすい人におすすめの「軽めの運動」

強度は「少し体が温まる」程度でOK

「頑張る運動」ではなく、回復を助ける運動が目的です。

おすすめは
•ウォーキング
•軽めのストレッチ
•呼吸を意識したピラティスやヨガ
•大きな関節(股関節・肩甲骨)を動かすエクササイズ

息が切れるほど行う必要はありません。

ポイントは「毎日少しずつ」

疲れている時ほど
「今日はやらない」「まとめてやろう」
となりがちですが、短時間でも継続することが大切です。
•5〜10分でもOK
•朝やお風呂前など習慣にしやすい時間に
•気持ちよく終われる強度で

これだけでも、体の軽さが変わってきます。

「疲れている=運動しない」は逆効果なことも

もちろん、強い疲労や体調不良のときは休養が最優先です。
ただし、
•動かなすぎて余計にだるい
•寝ても疲れが取れない
•冬になると特に調子が落ちる

こういった場合は、完全に休むよりも軽く動かす方が回復につながることも多いです。

まとめ

疲れやすい人ほど意識したいポイントは
•疲れの原因は「動きすぎ」ではなく「動かなすぎ」の場合もある
•軽めの運動は血流と自律神経を整える
•頑張らない運動を、少しずつ継続する

私は、寝る前と起きた時にストレッチを行っております。
そのおかげもあり、寝付きが良く朝はスッキリ起きられます!

「最近疲れが抜けないな…」と感じている方は、ぜひ一度、軽めに体を動かす習慣から取り入れてみてくださいね!

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