こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。
前回の記事では、
血流を良くする冬の食材についてご紹介しました。
今回はその逆、
「なぜ血流が悪くなってしまうのか?」
食事面からよくある共通点を解説していきます。
「運動しているのに冷える」
「むくみやすい」
「疲れが抜けない」
そんな方は、食事内容にヒントが隠れているかもしれません。
①炭水化物を極端に減らしている
ダイエット中に多いのが、
「糖質=悪」と思い込んで極端に減らすケース。
炭水化物は
•筋肉を動かすエネルギー
•体温を保つ材料
でもあります。
不足すると
・筋肉量が減りやすい
・体温が下がる
・血流を生み出す力が低下
結果として、冷えやすい体になってしまいます。
②脂質を避けすぎている
脂質は太る、というイメージから
極端にカットしてしまう方も少なくありません。
しかし、良質な脂質は
•血管のしなやかさを保つ
•血液をスムーズに流す
重要な役割があります。
脂質不足は
血管の柔軟性低下 → 血流低下
につながりやすくなります。
③タンパク質が慢性的に不足している
血液も筋肉も、
主な材料はタンパク質。
不足すると
・血液量が減りやすい
・筋肉量が落ちる
・ポンプ作用が弱くなる
特に女性は
「思っている以上にタンパク質が足りていない」
ケースがとても多いです。
④冷たいものをよく摂っている
冬でも
・冷たい飲み物
・サラダ中心の食事
が多い方は要注意。
体の内側が冷えると
血管が収縮し、血流は一気に低下します。
血流を上げたい時期こそ、
温かい食事・常温以上の飲み物を意識しましょう。
⑤ビタミン・ミネラルが不足している
血流には
•鉄(血液を作る)
•マグネシウム(血管を緩める)
•ビタミンE(血管を守る)
といった栄養素が不可欠。
加工食品や簡単な食事が続くと、
これらが不足しやすくなります。
血流改善は「足す」意識が大切
血流が悪い人ほど、
「減らすダイエット」になりがちです。
でも本当に必要なのはただ減らすことではなく、足りないものを補うことです。
•炭水化物
•タンパク質
•良質な脂質
•ビタミン、ミネラル
これらをバランスよく摂ることで、
体は自然と温まり、巡りやすくなりますよ!
まとめ
•炭水化物不足は血流低下につながる
•脂質・タンパク質は血管と血液の材料
•冷たい食事は内臓から冷やす
•栄養不足は冷え・むくみ・疲労の原因に
この機会に普段の何気ない食事を是非見直してみてください🌟
