歩き方で変わる脂肪燃焼効率|同じ時間でも差がつくウォーキング術

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!

前回は、歩き方によって体の使い方が変わることをお伝えしました。

基本的に気分転換やストレス解消が目的のウォーキングでしたら何も気にせず快適なペースで歩いていただくのが大切ですが

今回はせっかくなので
「歩き方で脂肪燃焼効率はどれくらい変わるのか?」について解説します。

同じ20分のウォーキングでも、
歩き方次第で消費エネルギーも使う筋肉も大きく変わりますよ!

脂肪燃焼の大まかな仕組み

脂肪を燃やすために必要なのは、

•酸素
•筋肉の活動
•継続的なエネルギー消費

ウォーキングは有酸素運動なので、脂肪をエネルギーとして使いやすい運動です。

しかし、どの筋肉をどれだけ使っているか
で燃焼効率は変わります。

脂肪燃焼効率が下がる歩き方

・歩幅が小さい
・膝下だけで歩いている
・猫背
・ダラダラ歩き

この歩き方だと、使われる筋肉が少なく、
消費カロリーも伸びません。

特にお尻や体幹が使われない歩き方は、
脂肪燃焼効率が低くなりやすいです。

脂肪燃焼効率が上がる歩き方

① 歩幅を広くする

歩幅が広がると、股関節が大きく動きます。

お尻・ハムストリングなどの大きな筋肉が使われるため、消費エネルギーが増えます。

また、猫背では股関節を大きく動かすのが難しい為自然と姿勢が良くなりますよ!

② 腕をしっかり振る

腕を振ることで体幹が連動し、全身運動になります。

上半身も使うことで、代謝がさらに上がります。

③ 少しテンポを上げる

「会話はできるけど少し息が上がる」
この強度が脂肪燃焼には最適です。

速すぎると糖質中心のエネルギーになり、
遅すぎると刺激が足りません。

正しい歩き方は『ながらトレーニング』

脂肪燃焼効率を上げる歩き方は、
お尻を使い、体幹を安定させ、姿勢を保つ事!!

つまり、
軽い筋トレをしながら有酸素運動をしている状態になります。

脂肪燃焼を高めるためのポイント

・時間は20分以上が目安
・食後すぐより少し時間を空ける
・継続することが最優先

完璧を目指すより、「続けられる強度」で積み重ねることが大切ですよ!

何気ない日常の行動が、脂肪燃焼効率を大きく左右します。
今日から、ぜひ歩き方を少し意識してみてくださいね🌟

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