こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!
前回、脚がつる原因と対策をお話ししました。
最近、お客様の中でトレーニング中に脚がつってしまう方がいらっしゃいます。
今回は、なぜ運動中に脚がつってしまうのか解説します!
そもそも脚がつるとは?
筋肉が過剰に収縮し、うまく緩めなくなる状態!!
運動中は筋肉を強く使うため、
条件がそろうと起こりやすくなります。
トレーニング中に脚がつる主な原因
① 水分・ミネラル不足
運動中は汗とともに
ナトリウム、カリウム、マグネシウム
などが失われます。
水分不足のままトレーニングすると、
筋肉の神経伝達が乱れ、つりやすくなります。
「今日はあまり水を飲んでいなかった」
そんな日は特に要注意です
② 筋疲労の蓄積
筋肉は疲労が溜まると、
収縮しやすく、緩みにくくなります。
追い込みすぎや、久しぶりの高強度トレーニングは
つりやすい条件が揃います。
③ フォームの崩れ
フォームが乱れると、
一部の筋肉だけに負担が集中してしまったり、本来使うべき筋肉がうまく使えなかったりします。
その結果、過剰収縮が起こってしまいます。
特にふくらはぎは
代償動作で使われやすい部位です。
④ 筋力・筋持久力不足
筋肉量が少ない状態で急に負荷をかけると、耐えきれずに痙攣のような状態になります。
特に運動初心者や
ダイエットで筋肉量が減っている方は要注意です
⑤ 冷え
室温が低過ぎたり、ウォームアップ不足も原因になります。
冷えた筋肉は血流が悪く、柔軟性も低下してしまいます。
予防するためにできること
以下の5点が大切!
•トレーニング前後の水分補給
•ミネラルを意識した食事
•しっかりウォームアップ
•正しいフォーム確認
•追い込みすぎない
“頑張りすぎ”も原因の一つです。
もしトレーニング中につったら?
動作を中止し、ゆっくりストレッチをしながら深呼吸をしましょう!
慌てず落ち着いて対処するのが大切です。
無理に続けるのはNGです。
まとめ
トレーニング中に脚がつる原因は、
•水分・ミネラル不足
•筋疲労
•フォームの崩れ
•筋力不足
•冷え
努力不足ではなく、身体からのサインです。
正しいケアと準備で予防することができますよ!
安全に、効率よく、トレーニングを続けていきましょう🌟
