花粉症と睡眠の質の関係|寝ても疲れが取れない原因とは?

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!

私は昨夜、鼻が詰まって息がしづらく起きてしまいました、、

花粉症がひどい時、
鼻づまりで眠れなかったり、朝からだるさを感じる日がある方も多いと思います。

花粉症は、睡眠の質を大きく下げる原因のひとつです。

なぜ花粉症で眠りが浅くなるの?

① 鼻づまりによる呼吸の乱れ

鼻が詰まると口呼吸になりやすくなります。

口呼吸は、 喉が乾燥し呼吸が浅くなる為なかなか酸素が取り込みにくいです。

その結果、深い睡眠(ノンレム睡眠)が減少しやすくなります。

② ヒスタミンの影響

花粉症で分泌されるヒスタミンは
脳を覚醒させる作用があります。

その為、寝つきが悪く浅い睡眠になり途中で目が覚めるといった症状が起こりやすくなります。

③ 自律神経の乱れ

くしゃみ、鼻水、かゆみは
体にも心にもとってもストレス、、。

交感神経が優位になりやすく、
リラックスモードに入りづらくなります。

副交感神経がしっかり働かないと、
深い睡眠は得られません。

睡眠の質が落ちるとどうなる?

回復力が低下し代謝が落ちる事で太りやすくなる悪循環にはまりやすくなります。

花粉症がひどくなる→寝不足→さらに悪化
という流れも珍しくありません。

花粉症シーズンの睡眠対策

寝る前の入浴

体温を一度上げてから下げることで入眠しやすくなりますよ!

軽いストレッチ・呼吸

深呼吸で副交感神経を優位にしましょう!

寝室の花粉対策

空気清浄機、洗濯物の室内干し、帰宅後すぐの着替えを徹底しましょう!

まとめ

花粉症は、単なる鼻や目の症状ではありません。

呼吸の乱れ、ヒスタミンの影響、自律神経の不安定などが重なり睡眠の質を低下させます。

つらい時期こそ、眠りを守る習慣がとても大切です。

春を元気に乗り切るために、
睡眠から整えていきましょう🌸

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!