眠くなるだけじゃない?” 血糖値スパイク “の悪影響

こんにちは!Clothの中田です^_^

月曜日は海の日という事で、明日から3連休ですね!

久しぶりの3連休なので出かける人も多いと思いますが、暑いのでずっと家にいるという人も少なくないかと思います。

休みの日はついつい昼寝し過ぎてしまい、昼夜逆転しがちという人もいらっしゃいます。

眠くなるのは炭水化物摂取による血糖値スパイクの影響が理由のひとつです。

今回は血糖値スパイクの悪影響についてまとめました!

1. 糖尿病リスク

インスリンを分泌する膵臓に負担がかかるため、習慣化すると十分なインスリンが分泌できなくなったり、逆にインスリンが効きにくくなったりして、2型糖尿病のリスクが高まります。

糖尿病は壊死や失明の可能性もある、非常に怖い病気です。

2. 血管へのダメージ

血糖値が急激に増加すると、血管内部にダメージがあるとされています。

動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まると考えられています。

3. 活性酸素の増加

血糖値が急激に増加する事で活性酸素が増えるとされています。活性酸素は細胞へストレスをかけるため、老化の主な原因のひとつです。

4. 肥満の原因

インスリンは糖質を脂肪として蓄積する作用があります。つまりインスリンが出過ぎると脂肪が増えやすくなり、肥満の原因のひとつとなります。

以上、簡単にまとめましたが、次に血糖値スパイクを防ぐ方法についてです。

大雑把に言うと、炭水化物の摂取を控えるという事です。米、パン、麺類など過剰に摂取している可能性があるため、量を見直す事からはじめましょう。

次に炭水化物のGI値についてです。この値が高ければ吸収が早く、低いと緩やかになります。

GI値が低い食品を意識的に摂取する事で、血糖値の急激な上昇を防ぐ事が可能です。

将来の健康のためにも、ぜひ意識してみてください!

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