こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのトレーナーMikiです。
「疲れが取れない」「寝てもスッキリしない」「なんとなく不調が続く」
そんなお悩みを抱えている方、実は自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
今回は、自律神経を整えるためにおすすめの運動習慣について、トレーナー目線でわかりやすく解説します。
そもそも自律神経とは?
自律神経は、私たちが意識しなくても
・呼吸
・心拍
・体温調節
・消化吸収
などをコントロールしてくれている神経です。
自律神経には
•交感神経(活動・緊張モード)
•副交感神経(休息・回復モード)
の2つがあり、このバランスが取れていることが理想です。
現代人は、仕事・スマホ・ストレスなどの影響で交感神経が優位になりすぎている方がとても多いそうです。
運動は自律神経を整えるスイッチになる
運動というと「頑張るもの」「キツいもの」というイメージがあるかもしれませんが、
自律神経を整える目的では“やりすぎない運動”がポイントになります。
適度な運動は
•血流を促進
•呼吸が深くなる
•筋肉の緊張がほぐれる
ことで、副交感神経が働きやすい状態を作ってくれます。
自律神経を整えるおすすめ運動習慣
① ゆったりしたストレッチ
呼吸を止めず、ゆっくり伸ばすストレッチは副交感神経を優位にしやすい運動です。
特におすすめなのは
•胸、背中
•股関節
•首、肩周り
デスクワークで固まりやすい部位をほぐすことで、身体だけでなく気持ちも緩みやすくなりますよ!
② 呼吸を意識した軽めの筋トレ
自律神経を整えるには、
ゆるめのトレーニングがおすすめ!
・回数は少なめ
・フォーム重視
・「吐く呼吸」を意識
これだけでも、筋トレが交感神経を刺激しすぎるのを防げます。
「頑張る日」と「整える日」を分けるのも、ありですよ!
③ ウォーキングなどのリズム運動
一定のリズムで行う運動は、
自律神経のバランスを整えやすいと言われています。
・20〜30分のウォーキング
・軽いジョギング
・自転車
特に自然光を浴びながら行う朝や昼の運動は、体内時計を整える効果も期待できます。
自律神経を整えるための運動のポイント
毎日やらなくてもOK
「気持ちいい」「心地いい」を基準に
疲れている日は軽めに切り替える
運動は、追い込めば追い込むほど良いわけではありません。
回復できる範囲で続けることが、自律神経を整える近道です!
まとめ
自律神経を整えるためには
•頑張りすぎない運動
•呼吸を大切にする
•回復を意識した習慣
がとても重要です。
トレーニングは「鍛える日」だけでなく、
「整える日」も含めてこそ、身体は変わっていきます。
「最近なんとなく調子が出ないな…」と感じている方は、ぜひ運動の強度や内容を一度見直してみましょう!
是非、ご相談ください!
