脚がつる原因と対策|寒い季節に増える夜中のこむら返りを防ぐ方法

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!

最近、
「寝ている間に脚がつるんです…」
というお声が増えています。

特に寒くなる季節は
夜中のこむら返りが起こりやすくなります。

ではなぜ脚がつるのでしょうか?

そもそも脚がつるとは?

筋肉が異常に収縮し戻らなくなる状態!

本来筋肉は、収縮したり緩んだりを繰り返しています。
しかしバランスが崩れると、
強く縮んだまま固まってしまうのです。

脚がつる主な原因

① 水分・ミネラル不足

筋肉を正常に動かすためには、
水分、ナトリウム、カリウム、マグネシウム
などのミネラルが必要です。

特に冬は喉も渇きづらく水分摂取量が減りがち。
寝ている間にも水分は失われるため、脱水状態になりやすくなります。

特に、
コーヒーをよく飲む、水をあまり飲まない、食事量が少ない
という方は要注意です。

② 冷えによる血流不足

寒さで血管が収縮すると、筋肉への血流が低下します。

血流が悪くなると、
酸素不足になり老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

この状態が続くと、
筋肉が過敏になり、つりやすくなります。

特にふくらはぎは
「第二の心臓」と呼ばれるほど血流に重要な部位。
冷えは大きな原因の一つです!

③ 筋肉量の低下

筋肉量が少ないと、
血流を送り出す力が弱く、疲労が溜まりやすくなります。

結果として、つりやすくなってしまう、、

特に運動不足の方や
急激なダイエットをした方は注意が必要です。

今日からできる対策

① こまめな水分補給

常温か白湯などを1日1.5〜2L飲む!
寝る前にコップ1杯の水も効果的ですよ!

② ミネラルを意識した食事

海藻類、ナッツ類、豆類、バナナなど
マグネシウムやカリウムを意識してみましょう。

極端な糖質制限も
ミネラル不足につながることがあります。

③ 寝る前の軽いストレッチ

ふくらはぎや足裏を
ゆっくり伸ばしたり、足首をぐるぐる回すだけでもOK。

血流が改善し、
夜間のつり予防になります!

④ 下半身の筋トレ

スクワットなどで脚の大きい筋肉を刺激することで、
血流改善、筋肉の耐久性アップ
につながります。

まとめ

脚がつる原因は
•水分・ミネラル不足
•冷えによる血流低下
•筋肉量の低下

この3つが大きく関係しています。

体からのサインとして受け取り、
日々の習慣を少し整えるだけで改善できることも多いですよ🌟

寒い季節こそ、
血流と筋肉を大切にしていきましょう!

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