こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!
最近は気温が高いだけでなく、
蒸し暑く感じる日も多くなってきましたね。
実はこの「湿度の高さ」は、
体にとってかなり負担になります。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくいかなくなるため、
だるさや疲労感、むくみなどを感じやすくなります。
今回は
梅雨時期に気をつけたいことと対策
についてお話していきます。
湿度が高いと体に何が起こる?
本来、汗は蒸発することで
体温を下げる役割があります。
ですが梅雨時期は湿度が高いため、
汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやす状態になります。
その結果、
疲れやすく、寝苦しいなどの不調につながりやすくなります。
① 水分補給をこまめにする
梅雨時期は
真夏ほど暑くないから大丈夫と思いがちですが、
湿度が高いと想像以上に汗をかいています。
そのため、水分補給の基本である
喉が渇く前に飲む!
少しずつこまめに飲む!
が大切です。
冷たい飲み物ばかりではなく、
常温の飲み物もおすすめです。
② エアコンや除湿を上手に使う
湿度が高い状態が続くと、
体にかなり負担がかかります。
無理に我慢せず、
除湿機能やエアコン、サーキュレーターなどを
活用して室内環境を整えることも大切です。
特に睡眠中の蒸し暑さは
疲労が抜けにくくなる原因になります。
③ 湯船に浸かって汗をかく
蒸し暑いとシャワーだけで済ませたくなる気持ちも分かりますが湯船に浸かることで
自律神経を整える、血流を改善する事にもつながります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。
④ 無理をしすぎない
梅雨時期は
知らないうちに体力を消耗しています。
そのため、
睡眠をしっかり取り疲れを感じたら休む
こともとても大切です。
まとめ
梅雨時期は湿度が高くなることで、
体温調節がうまくいかなくなり疲れやすい状態になりやすくなります。
対策として
・こまめな水分補給
・除湿を使う
・湯船に浸かる
・無理をしすぎない
ことが大切ですよ!
湿度とうまく付き合って元気に梅雨を乗り越えましょう!
