こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです!
前回のブログでは、
1日に必要なタンパク質量についてご紹介しました。
タンパク質というと、
筋肉をつけるために必要な栄養素というイメージを
持つ方も多いかもしれません。
もちろんそれも正解ですが、
タンパク質は筋肉だけでなく、肌や髪、爪や内臓などにも関わる、
とても重要な栄養素です。
今回は、
タンパク質が不足すると体にどんな変化が起こるのか
についてお話していきます!
① 筋力や体力が低下しやすくなる
タンパク質は筋肉の材料です。
不足すると筋肉を維持しにくくなり、疲れやすく運動パフォーマンスが落ちるなどの
変化が起こりやすくなります。
特にダイエット中は食事量を減らすことで、知らないうちにタンパク質不足になっていることもあります。
② 髪や爪のトラブルにつながる
髪の毛や爪もタンパク質から作られています。
そのため不足すると、
髪がパサつき、爪が割れやすくなる
などの変化が起こることがあります。
③ 肌の調子にも影響する
肌のハリや弾力に関わるコラーゲンもタンパク質から作られています。
そのため不足すると、
肌のハリがなくなり乾燥しやすくなったり、
肌荒れしやすくなる可能性があります。
美容のためにスキンケアを頑張ることも大切ですが、
まずは体の内側から栄養を補給することも重要です!
④ 免疫力の低下
タンパク質は免疫細胞や抗体の材料にもなります。
不足すると、
体調を崩しやすく、疲れが抜けにくくなることがあります。
健康な体を維持するためにも、毎日の摂取が欠かせません。
⑤ 傷や疲労の回復が遅くなる
私たちの体は毎日少しずつ修復を繰り返しています。
その材料となるのがタンパク質です。
不足すると、
筋肉の回復だけでなく、傷の修復なども
スムーズに行われにくくなります。
運動をしている方ほど意識したいポイントですね!
まとめ
タンパク質が不足すると、
・筋力や体力の低下
・髪のパサつき
・爪が割れやすくなる
・肌荒れ
・免疫力低下
など、体だけでなく美容面にも影響が出ることがあります。
タンパク質は筋肉のためだけではなく、
健康と美容の両方を支える大切な栄養素です。
毎日の食事で少しずつ意識して摂っていきましょう!
