忘年会シーズンの前に!「満足度を下げずにアンダーカロリーにする方法」を分かりやすく解説

こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです

これからの時期、
忘年会・飲み会・クリスマス・年末年始…とイベントが盛りだくさん。
「太りやすい時期だから、今のうちに調整したい」
「でも食事を我慢しすぎるのはストレス」
そんな声をたくさん聞きます。

今日は、前にお伝えしたダイエットの基本「アンダーカロリー」 をベースに、
満足度を落とさずにカロリー調整する方法 をわかりやすくご紹介します!

以前の記事を合わせてお読みください♪

→https://fudacloth.com/2025/09/10/underkcal/

そもそもアンダーカロリーとは?

とてもシンプルで、
摂取カロリー < 消費カロリー
この状態になっていることを「アンダーカロリー」と呼びます。

いくら筋トレをしても、
アンダーカロリーになっていなければ体脂肪は減りません。

※逆に、食べないでアンダーカロリーにしすぎると筋肉も一緒に落ちて代謝が下がるのでNGです!!

各栄養素は何カロリー?

栄養素1gあたりのカロリーは決まっています⇩
•たんぱく質:4kcal
•炭水化物:4kcal
•脂質:9kcal

▶ 同じ「1g」でも
脂質は たんぱく質・炭水化物の“2倍以上” のカロリー。

だからダイエット中は、
脂質を少し調整するだけでカロリーが大きく変わるんです🌟

低脂質・高タンパクは“満足度を保ちつつ”痩せやすい!

なぜ低脂質・高タンパクが良いのか?

① お腹に残りやすい

タンパク質は胃の滞留時間が長く、満腹感が続きます。

② 食べる量を確保できる

脂質を減らすことで、同じカロリーでも 量をしっかり食べられる。

③ 筋肉の材料になる

痩せたい人に最重要。
筋肉が落ちない → 代謝が落ちにくい→ リバウンドしにくい

満足度を下げずにアンダーカロリーにする“具体的なコツ”

① 主菜を「高タンパク・低脂質」にする

例:
•鶏むね肉
•ささみ
•豚ヒレ
•白身魚
•タラ・ホッケ
•豆腐・厚揚げ(焼くより煮る・蒸す)

※揚げ物や脂の多い肉を避けるだけで 1食300kcal以上変わることも!!

② 炭水化物は“適量”食べる

炭水化物を抜くと満足度が急落します

おすすめは👇🏻
•ご飯(小盛〜並)
•オートミール
•雑穀米
•じゃがいも(脂質ほぼゼロ)

※パン+バター、パスタ+オイルは脂質が増えがちなので調整が必要。

③ 脂質は“質”を選んで量を調整

完全にゼロではなく、必要な脂質をバランスよく。

おすすめ👇🏻
•アーモンド・くるみ(少量)
•オリーブオイル(小さじ1で良い)
•青魚の脂(少しでOK)

NGになりがち👇🏻
•唐揚げ
•とんかつ
•チーズ多めの料理
•クリーム系
•バター系パン
•ポテトフライ

④ 満足度UPの小ワザ
•汁物(味噌汁・スープ)をセットにする
•野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べる
•食物繊維(海藻・きのこ)を増やす
•調理法は「蒸す・煮る・焼く」で脂質カット

まとめ

忘年会シーズンは外食でカロリーコントロールが難しくなります!

その前に
・アンダーカロリーの仕組みを知る
・脂質を上手に調整する
・高タンパク食材を味方にする

この3つを押さえておくと、
楽しみながらコントロールできるようになりますよ🌟

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