こんにちは!
パーソナルジム&レッスンスタジオClothのMikiです。
これまでの記事では
・血流が悪くなる原因
・血流が悪い人の食事の共通点
について解説してきました。
今回はいよいよ実践編として、
血流を下げない・むしろ整えていくための「1日の食事例」をご紹介します。
「何をどのタイミングで食べればいいの?」
そんな疑問がある方、是非参考にしてみてください!
血流を整える食事の基本ルール
まず大前提として意識したいのはこの3つ。
•炭水化物を極端に抜かない
•タンパク質を毎食入れる
•冷やさない・温めるを意識する
これだけでも、血流はかなり変わってきます。
朝食|血流スイッチを入れる
ポイント
・寝ている間に下がった体温を上げる
・自律神経を切り替える
食事例
•ごはん(少なめ〜普通量)
•味噌汁(わかめ・豆腐・ねぎなど)
•卵 or 納豆
•焼き魚 or 鶏肉少量
朝に炭水化物とタンパク質を入れることで、
血流と代謝のスイッチが入りやすくなります。
パン派の方も、
卵・ヨーグルト・スープなどを組み合わせて「温かさ」をプラスするのがおすすめです。
私は簡単なのでお味噌汁と納豆ご飯を良く食べますよ!
昼食|巡りを保つエネルギー補給
ポイント
・午後の活動量を支える
・血流を落とさない
食事例
•定食スタイル(ごはん+主菜+副菜)
•主菜:魚・鶏肉・豚ヒレなど
•副菜:根菜・海藻・きのこ
昼に炭水化物を避けすぎると、午後に
・冷え
・だるさ
・集中力低下
が起こりやすくなります。
「しっかり動く日はしっかり食べる」
これが血流を保つコツです。
お店近くで美味しくコスパ抜群の定食が食べられるところもありますので是非ご相談ください!
間食|血流を落とさない選び方
ポイント
・血糖値の急降下を防ぐ
・冷えを助長しない
おすすめ
•ナッツ
•ゆで卵
•ヨーグルト
•プロテイン
•温かい飲み物(白湯・ハーブティー)
甘いお菓子や冷たい飲み物だけの間食は、
血流を一気に下げやすいので注意しましょう。
夕食|回復と巡りを整える
ポイント
・1日の疲労回復
・夜間の血流サポート
食事例
•ごはん(控えめ〜普通量)
•魚 or 大豆製品
•温野菜
•スープ・鍋・煮物
夜は「冷やさない・抜きすぎない」ことが大切!
炭水化物を完全に抜くと、
冷え・睡眠の質低下につながることもあります。
血流が整う人は「食事リズム」が安定している
血流が安定している人の多くは、
•食事を抜かない
•極端な制限をしない
•温かいものを選んでいる
という共通点があります。
完璧なメニューよりも、
続けられる食事の組み立てを意識しましょう。
まとめ
•朝は血流のスイッチを入れる
•昼はエネルギーと巡りをキープ
•間食で血流低下を防ぐ
•夜は回復と温めを意識
血流は、毎日の食事の積み重ねで確実に変えられますよ🌟
