こんにちは!パーソナルジム&スタジオレッスンClothの中田です^_^
当店ではご希望のお客様に食事のアドバイスもさせてもらっておりますが、高タンパク低カロリーというのは言うのは簡単でも実行するのはやはり難しい側面も多いです。
個々のお客様が無理なく持続していただけるようなやり方を一緒に模索していけるよう努めておりますが、その第一歩が食事の記録を付けることだと考えています。
記録には「あすけん」や「カロミル」、有料だと「MacroFactor」などの食事管理アプリがあります。
今回は記録を付けることのメリットを3つご紹介します!
1.主観的⇒客観的
例えば「お茶碗1杯のごはん」という言葉は人によって意味が違います。まずお茶碗の大きさが違いますし、大盛なのか少な目なのか、また白米なのか玄米なのかなど、同じ茶碗1杯でも厳密に考えると全然違います。
頑張って食事量を減らしたつもりでも、間食や飲み物などでカロリーを多く摂ってしまう事もあります。1回だけなら少しの差でしかありませんが、それを1か月、1年と続けると大きな差になってしまいます。
このように自分の食事については主観的で、いざ記録を始めると思っていた以上にカロリーを摂取していたなどに気が付くとこはよくあります。
2.平均値の算出
1日あたりの摂取カロリーを管理するのは比較的容易ですが、例えば1週間の平均だと頭の中だけで管理するのはほぼ不可能だと思います。
例えば飲み会が入ってしまいその日は目標カロリーをオーバーしてしまったとしても、1週間単位で考えて調整すれば問題ありません。
チートデイを設定する際も、1週間、1ヶ月の平均値の算出をすると上手くいきやすいです。
逆に2日頑張ったとしても、頑張ったご褒美にという事で1日油断して、平均で見てもオーバーカロリーになる事もあり得ます。
このようにアプリを使うことで、中長期的な調整が可能になります。アプリには有料プランもありますが無料でもかなり充実してますので、ダイエットをお考えの方は一度使ってみてください!
3. モチベーションの把握
食事制限は長期的な取組みになるため、どこかのタイミングでモチベーションが下がる事もあります。モチベーションが下がったときになあなあになって、その後もズルズルと引っ張られてしまう場合もあります。
モチベーションが下がったときに、1番最初に辞めてしまうのが食事の記録を付ける事です。
つまり普段から記録を付けていれば、1〜2日記録を付けなかったときに「モチベーションが下がっているのではないか?」と自分で気が付く事ができます。
食事内容が崩れる前にモチベーションの低下に気が付く事が出来れば、対処する事も可能です。

