こんにちは!パーソナルジム&スタジオレッスンClothの中田です^_^
今回はトレーニングをする上で基本的な知識となる「速筋と遅筋」の違いについてご紹介します。
運動は速筋優位、遅筋優位に大別されますが、取り組む運動がどちらなのかを意識する事で、バランスの良い運動内容を組むことができます。
・速筋とは
短距離走など短時間で大きな出力を出せる筋肉です。筋トレ(ウエイトトレーニング)も速筋を鍛えるトレーニングです。
出力は大きい反面、使うと疲れやすく長時間使う事はできません。大きくなりやすい筋肉のため、速筋を鍛えると体付きが変わりやすいです。
・遅筋とは
長距離走など長時間継続的に弱い出力を産むための筋肉です。ウォーキングや登山、水泳などアクセスしやすい運動で比較的鍛えられやすい筋肉です。
鍛えても大きくなりにくいですが、疲れにくいため日常生活で約に立つことが多いです。
以下の画像にそれぞれまとめておりますが、どちらを鍛えるべきかというのは目的によります。一般人が運動に取り組む上では両方ともバランス良く鍛えられるとベストだと思います。
先天的に速筋が多い、遅筋が多いなど個人差がありますが、長距離も短距離も速いという人が珍しいように根本的な向き不向きの原因の1つになります。
速筋を鍛えると代謝が上がりやすく、遅筋を鍛えると疲れにくくなるため、バランス良く鍛える事で身体機能をバランス良く向上する事が可能です。
どちらかのみ行っている方は是非、反対のトレーニングも取り組んでみてください!

